見よう!<カウントダウン2002
9月9日(木)午後7時〜7時55分 OBSにてテレビ放送

 去る1999年9月5日、“ワールドカップサッカー開催まであと1000日”ということで、大分市内にて、パレード、大分トリニータVS大宮アルディージャの試合、日韓屋台村の出店、大分の少年サッカーチームが集ってのイベントなどが、様々に開催されました。
<レポート>

 また、8月29日〜31日にかけて、コアラメンバー有志による韓国旅行では、建設中のW杯開催ドームを訪問したり、現地の方々との交流を楽しまれたりと、世代を超えた新しい繋がりが生まれてきているようです。
<永野美恵子さんによるレポート>

 そして、コアラの中に「2002Wcupを楽しもう」という、掲示板型メーリングリストが立ち上がり、サッカーファン、または2002年に期待を持つ人達が電子メールでコミュケーションをする中で、情報交換や新しいファンを育てたり、町づくりという意味でも意志を高くもとうという動きがあります。

「2002年、
 一体どうなっているんだろう?」

 未来社会を想像するのは常に楽しいものです。

 しかし、まだまだ先のことと思っている私達の影で、各方面でワールドカップ開催にむけた積極的な動きが起こっているのは御存じでしょうか?

 【カウントダウン2002(OBS)】 

 9月9日(木)午後7時〜7時55分、OBSにて特番「カウントダウン2002」がテレビ生放送されます。
 番組には、ゲストに木村和司氏(元日本代表)、石崎信弘氏(大分トリニータ監督)、皇甫官氏(元韓国代表で現トリニータ・コーチ)、大分県ワールドカップ推進室長の斎藤哲氏、スタジオには約30名のサポーターが集まります。
 番組の中では、大分出身で現日本代表で活躍中の三浦淳宏氏(横浜ブリューゲルズ)、今年日本代表選手候補の永井秀樹氏(ヴェルディ川崎)のVTRインタビューも登場。
 さらに、尾野コアラ事務局長による、大分サッカードームスタジアムの「バーチャライズドリアリティ」実験(スタジアムに多方向から多数のカメラを設置し、取り込んだ映像をコンピューターで再現して3Dデジタル化したものを様々な視点から見ることができる)も紹介されます。

 実は、この「バーチャライズ・リアリティ実験」の部分に関しては、OBSさんが尾野コアラ事務局長にが1日密着取材されていました。
 <レポート>

 ワールドカップへの多方面の人達からの期待、着々と準備される施設や市民活動・・・。かつて経験をしたことのない巨大イベントが大分へやってくる、W杯、そして世界から訪れるファンの方々を、私達はどう迎え入れる心の準備をすればいいのか・・・。また、どんな夢がたくされているのか・・・。
 こういった2002年ワールドカップに関わる番組が、盛り上がりと共に次第に増えてゆくのかもしれません。


1999.9.8,Written by Miho Tomonari

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