お菓子の国フェスティバル

「お菓子の日ってあったっけ?」

 そう思わせるようなイベントが開催されました。
 とにかくお菓子というだけあって子供達がいっぱい。


1999年9月5日、場所:オアシス広場
主催:国際製菓調理専門学校(後藤学園)

 お客さんが多いでの、受付の方も大張り切り。

 丁寧に何が行われているのか説明してくださいました。

 お菓子づくりの実演も行われています。

 男性が真剣に質問していましたが、先生らしい方が
 「2時間はかかります。」
・・・と返事しつつ、攪拌機でケーキの素(?)をかき回してました。

 人だかりができている場所へ行ってみると、なんと「クイズコーナー」。

 学生が製作したジャンボ栗饅頭(上)の重さ当てクイズ。
 最も近かった人、上位三人の方々に焼き菓子セットをプレゼントするとか(このジャンボ栗饅頭をアゲマス、って言ってくれたら嬉しいけど)。

 とにかく子供達が楽しげです。その向こうには、、、

 おお、チョコレートでつくった箱庭にようなセットがある。

 真ん中にはドナルドダックに似たチョコレートのアヒルがいる。

 こっちはもっとカラフルで夢膨らむようなお菓子の国のセット!

 試食のコーナーもあり、子供達の寄りつきがいい。

 ・・・と思いきや、子供達ばかりではありません。

 ここは野だてで、和菓子を楽しまれる年輩のご婦人達がいっぱい。。。

 ここは列に並んでいますね。先は何だろう、と、行ってみると、

 できたてのお菓子の格安販売をしていました。
 「○○時にできます」という張り紙をどうり、できあがりを待って購入されているようです。
(コアラ事務局の女性達がいたらたくさん買わされてたところでしょう)

また、様々な季節のケーキが展示されていました。


七五三


ハロウィン


ひなまつり


お祝いもの


法事もの


クリスマス


 高さ5メートルほどありそうなウエディング・ケーキ。圧巻です。
 こういうイベントもたくさん人が集まっていて楽しいですね。

 昼時に知ってればよかった・・・。


Reported by Tooru Ono, 1999.09.06
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