流行の
手作りパンに挑戦

 お料理はもちろん、パンやお菓子づくりにベテランの永野美恵子さんと、栄養調整としっかりカロリー計算されたお弁当を毎日作ってホームページに載せていらっしゃる山口静香さんとご一緒させていただいて、友成は、『手焼きパン』に挑戦したのであります!

 場所は、永野さんのお宅。

(写真左から、山口さん、永野さん、友成)

 台所に立つこと自体、ドキドキしてしまう友成、ふだんの不精がついつい出てしまう。

 まずは、材料を計量。大雑把な私の行動を側で見られてしまうのは、とまたドキドキ。

 テキパキした手さばきの山口さんについ頼ってしまう。

 ・・・というわけで、山口さんにおまかせしている間に、材料をまぜる作業をやっておきます。

 卵と塩とお水をシャカシャカシャカ。

 これは得意。

 

 つづいて、生地を捏ねる作業(これは永野先生にお褒めをいただきました)。

 バレーのアタッカー選手時代の強肩の力を使って、こねこね・・・。

 さらに、テーブルに叩き付けて、さらにきめが細かくなるまでがんばります。

 この生地の感触が気持ちいい。

 その生地を、しばらく約25度の温度の場所で醗酵させます。

 写真の赤ボールの中が、生地をこねた直後。同じ分量のものが、しっかり醗酵すると、青ボールの中のようにふくらんでしまいます!

 これはおもしろい!さわると赤ちゃんの肌みたいでしゅ。

 さて。

 お楽しみの形づくり。醗酵しすぎないように時間や湿度、温度を気にしながら作ります。

 小さく丸めた生地に、けしの実や、ゴマ、クルミを付けてみました。

 そして、オーブンへGO!

 その間に、永野さんがハーブで味付けされたお肉や、お庭でとれた野菜で作ったお料理を作ってくださってます。

 つまみ食いしたら、しかられちゃいました。

 約15分で焼けちゃうんです!

 どうです?

 パンの裏が、中央が丸く焦げて、白い輪が外側にできていると、「大成功」なんだそうです。

 ・・・ということで、大成功!

 ちょうどいい時間に、渡辺和子さんがご到着。

 「どんなになってるかな...
  と思って見に来ました。」

 バターロールパンにも挑戦したのであります。

 生地をのばして、クルクルクルとまいて、形を作るのが難しい、、、。

 その生地で焼き上げたアンパンです!

 これは、熱々をいただいたら、ほーんとに美味しかった!

 永野さんのお手製料理と、山口さんのお宅の畑でとれた、レモンバームのお茶も加わって、、、こんなに豪華なお料理が食卓にのぼると・・・

 いつのまにか、尾野コアラ事務局長が座っていました。

 

 あっというまに素敵な「アフタヌーン・パーティ」になってしまいました。

 お料理の盛り付けやテーブルセッティングで、こんなに素敵なホームパーティができてしまうなんて、改めて感動。

 いいお勉強になります。

 永野ご主人も、カメラマン役から解放されて(ありがとうございました)、お食事を楽しんでいます。

 渡辺さんも、かなり喜んでます。

 実は渡辺さん、身長が170cmもあるんだそうです。
 身長ある方、羨ましいですよね。
 エネルギーの消費量からいくと、身長高い方が、たくさん食べていいってことですものね。
 羨ましい・・・。

 チーン!の音にまた声が上がります。

 最後に焼き上がったバターロール。

 こんがりキツネ色、ってこういうことなんですね。感動。

 最後の最後のデザートは、永野さんが用意してくださっていたスカッシュ・ゼリー。

 ミントの葉がのっていて、さわやかでした。

 こんな風な気使いができるお料理の用意の仕方、お勉強になりますねー。

 何から何まで勉強だぁ。。。

 すっかりお気に入りになってしまった「パン作り」。自分で言うのもなんですが、カ・ナ・リ、美味しかった。見ただけでおわかりかと思います・・・。

 というわけで、すっかりお料理に興味が深まってしまったのでありました。
 (やっと?)


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1999.5.2 By Miho Tomonari