豊の国おおいた−おらんだ 400年祭プレイベント

 豊の国おおいた−おらんだ、400年祭プレイベントが4月17日ー19日、臼杵で行われています。

 左写真は、4月18日に行われた臼杵市民会館での式典の模様です。

 後藤臼杵市長の歓迎の挨拶

 ナウハウス オランダ日本大使のご挨拶も熱がこもります。
 何しろ、オランダの帆船リーフデ号が臼杵の佐志生に漂着したのが1600年4月19日。
「将軍」の小説や映画で有名になったですものね。
 三浦案針(ウイリアム・アダムス)の話はあまりにも有名。
 え、映画ではあれが臼杵に見えなかった?それは映画が悪い!

 会場にはオランダを紹介する衣装の人形や写真が飾られています。
 m一番左の人、人間だった。(ずーっと人形かと思ってた)
 後で、フラワーデザインの講習・ショーがあるとのこと。花の国オランダらしいイベントが組まれています。

 もちろん、リーフデ号の模型もあります。
 当時、オランダはスペインからの独立を目指しており、1598年6月27日、五つの帆船を東洋貿易開拓を目指して派遣、その内の一隻だったのですね。
 リーフデとは博愛の意味のようです。(写真はリーフデ号の模型と後藤臼杵市長。)

 しかし、この日は雨です、本格的な雨。
 せっかく、咸臨丸が臼杵埠頭に接岸。クルージングもしてくれるというのに、 あまりの雨で(私が行った時間が早いせいもあるが)人影がまばら。
 それにもかかわらず、多くのボランティアの方々がテントを張って様々なサービスをしておられました。きっとその熱気が天にも皆さんにも伝わりますよね。

Reported by Tooru Ono