今日、4月20日は逓信記念日です。

 そして1999年はその第66回記念日。
 つまり、明治4年4月20日に東京〜大阪間に国営郵便事業が開始されたのですが、昭和9年4月に通信事業特別会計制度ができたのを機会に「4月20日」を記念日と制定。
 この日は、郵政関係者や功績者をお招きして式典を行っております。
                               by.尾野徹

 全国一斉にあるらしく、私は、九州の式典、つまり熊本にお招きを受けましたので参列してきました。
 熊本のグランメッセという大会場に(高速道路に隣接したとても便利のよい会場ですね)九州全域から2000人以上が集まっての大式典です。

 郵政大臣(代理、、、だって全国一斉でしょうから)の式辞(集まっている職員は郵便局の方々が多いようですが、式辞の後半は結構情報通信のことに触れており興味深いモノでした)の後、

熊本県の福島知事が祝辞を申されました。
 知事のお父さんは郵政省のお勤めだった、ということからも親しみのある挨拶でした。(テープに撮ってるからオン・ディマンドにしようか?)

メインの行事は功績ある方々の表彰です。
郵政大臣から感謝状、あるいは表彰状を貰う方、九州郵政局長や電波管理局長からいただく方、、、そして、一番最後は永年勤続者表彰で、今回は、907名の方々が功労表彰を受けられました。九州各地の郵便局の方々、お疲れさまです、そしておめでとうございます。
 最後に、その代表の方がご夫婦で登壇、それを今年新人として入られた方が花束を贈呈され大きな拍手を浴びました。

 実は感謝状のトップに表彰された方は何を隠そう、大分の秋月睦男様。(写真右)
 「郵政事業に深い理解を寄せられ、九州郵政経営者会議委員として活発な活動を行うなど、事業の発展に多大の貢献をされました」
 写真左は、九州電気通信管理局の森清局長。
「大分はもっと積極的になって欲しい、、、」という辛い注文をいただきましたよ、大分市の皆さん!

さらに様々な方々にお会いします。
右から大分交通会長(大分朝日放送社長)の小野浩様。
かんぽの宿日田の総支配人、吉原益美様。(元大分の中央郵便局長様です)
九州郵政局大分県本部の近藤巧本部長様。(大分南郵便局に事務所を構えて全県下をみておられます)

 また、別府CATVの河野さんやOBSの宮崎常務様など、大分の方を見つけてにっこり。

ちょっとなるほど、と、ビックリしたのはこの土産物の特設売場。
九州中から集まっていますし、毎年一回のことですし、、、勤続30年の方々はご夫婦で前の晩から来られていますので、和気藹々。(写真は人が少ないとき)
 で、表彰状を入れる額や記念グッズ、、、もちろん名産品もたくさん、ずらーっとならんでいる。

そしてほら、お菓子などの箱には、
「祝・逓信記念日
  受賞記念」
とあって、なるほど、買いたくなりますね。
実は、この会場の一角には、手慣れたモノ、これらのグッズを郵送する受付カウンターまであったりして。

 なかなか勉強になりました。