節分
大分市立明照幼稚園
大分市王子西8−27

今日2月3日節分の日
大分市にある、園児数150名の明照幼稚園では、雪の降る寒い中、お寺の境内にて豆まきが行われました。

のお面をつけた、3歳から5歳までの子供達が境内に集まり、邪悪な鬼を退治しようと待ち構えています。

先生が節分についてお話をしている時、一通の手紙が届きました。それは鬼からです。子供達の中に潜む、泣き虫鬼怒りんぼ鬼等を退治する様書いています。

そこへの鬼達がやって来ました。子供達は一斉に、手にした豆を鬼めがけて投げつけます。

中には鬼が怖くて先生にしがみつき、泣き出す子もいます。

皆んなのおかげで無事鬼退治が終わった後は、お掃除する事も忘れません。

年長組の園児達

最後は鬼に扮した先生達と一緒に記念撮影。
鬼のお面は風船や新聞紙、折紙等で子供達が作くった物で、良く出来ています。

年少組の中には、鬼のお面を作る事さえも、怖がる子もいるとか。。。


(左)園長先生・結城文宏さん
(右)主任・吉松啓子さん

毎年恒例の豆まき。園長先生にお話を伺いました。
「こういった行事を通じて、子供達に善し悪しを分別できる心を培ってもらいたい。鬼とは人間の中に潜むであり、また邪悪な心でもある。赤鬼怒る心青鬼欲する心、そして黒鬼疑心暗鬼であると言います。そういった邪念を自分から追い出し、1年が幸せに送れるようにと願う気持ちを、子供達に感じてもらいたいのです。」と。


鬼を怖がる気持ちを、いつまでも持ち続けてもらいたいですね。


(by Yuko Kusamoto)