錦州風餃子の店
ランプ
営業時間:11:30〜21:00 (日曜・祝日休み)
〒870-0035 大分市中央町2丁目6-20(相生町)
Tel: 097-537-0711

独特な外観で目を引く餃子のお店”ランプ”

店内はカウンターだけでお昼時はランチを食べに来る会社員で一杯になります。



店内に入ってまず目にとまったのは、4皿のお惣菜。その一つ、定番の”牛すじ”(右)は軟らかく、味がしみていてとても美味しい人気の品。他にはヒジキ厚揚げ豆腐など日によって変わる”おふくろの味”の品々。

(厚揚げ豆腐)

メニューはというと、餃子専門店だけに、焼き・揚げ・水餃子定食(各650円)と3種類の餃子が揃っていて、他には人気の”牛すじ丼定食”、”とり天定食””やきそば定食”(各650円)が並んでいる。

定食ゆえに、メインの他にご飯、団子汁、漬物お惣菜一皿が付いてきて、そして食後のコーヒーまでもセットになっているのです。この値段でこのボリューム。中々ないです。
(ちなみに夜も同じ値段)

お味噌汁だったのをたまたま団子汁に変えたら評判がよく、今ではそのままになっているとか。


水餃子は、ご主人がこだわっているという、小麦粉100%の、煮ても流れない皮。しっかりしているのに薄くて、片栗粉が入ってないせいか芯が全然なく、とても軟らかい。中味は10種類もの調味料で味付けしてあるだけあって、シンプルなのに、よく味が付いている。そしてスープの方もダシがきいていて美味。

日本独自の”焼き餃子”。この焼き具合がなかなか難しい。焼いている餃子に粉の入った水を周りに入れ、余分な油を吸わせる事により、外はパリパリ、でも中は軟らかの美味しい焼き餃子が出来るのです。(水だけでは駄目。)

中国で育ったご主人だけに、中国酒が置いてありました。

森田マユミさん

中国は満州で幼少時代を過ごした店主森田さんがこだわり続ける餃子。東京にある”餃子の会”なるものに入っていて、会員の方と日々、美味しい餃子研究をしているとか。
そんなご主人が料理の仕込みをし、奥様マユミさんがお店で接客をするという、ご夫婦2人3脚で運営しているお店、”ランプ”です。


(by Yuko Kusamoto)

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