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24〜26/01/99
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暇なのでうろうろしていると、指圧マッサージ・ルームを発見。 |
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不安に不安を重ねる中、無事にJFケネディ空港へ到着。 しかし、空港でなかなか荷物が手に入らない。 そんなわけで、巨大な空港をうろうろしていた時に見つけた、キーボードが付いている公衆電話。
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ホテルにチェックインできたのが午後3時半すぎ、空港で1日過ごしてしまった・・・。 ホテルはタイムズ・スクエアななめ前のMarriot MARQUIS
ホテル。窓からは、ニューヨークここにあり!という眺め。 |
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この部屋の大きな机にパソコンを置いて(ネットワークに接続するためのジャックの口が机にちゃんと用意されていた)、問題もなくインターネットに繋げてメールを読んだりホームページを作ったりしたのですが、この景色を見ながら仕事をするのは最高の気分になれました・・・。 | |
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しかし、この時はそんな余裕で雰囲気に浸っている暇はなかった。 コアラ事務局長がお気に入りのショーを見にいくために大慌て。 |
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オフ・ブロードウェイで上演されている人気のショー。 青く体を塗った、3人のブルー・マンが、関西弁・・・ではなく、体を使って無言で『ボケ』と『ツッコミ』をするわけです。 パイプを叩いて響音(というのかしら?)を出すのですけど、この演奏がまたすごいエネルギッシュ。 |
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どう説明したらいいのか難しいのですけど、マシュマロにシリアル、ケーキ、電光掲示板、ポスターなどを使って、笑わせるんです。 最後に会場一団となって、トイレットペーパーをまき散らすのですけど、周囲にいた子供達が、キャー!キャー!と大喜び。 |
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そのブルーマンとのショット。 いかがです?ブルーマン。 彼ったら、顔が小さいでしょう?(私が大きいのか?) |
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その後、シーフードを食べたい、というコアラ事務局長の願いをかなえに、局長が昔行ったことがあるというシーフード・レストランへ向かう。。。が、そのお店は無くなってしまっていた。。。 で、近くのレストランに入り、とりあえず、シーフードを注文。 |
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この日、はじめてまともな食事をしたのですが、私は一体何を食べたんだっけ?覚えてない。・・・ということは、そういう程度のお味のお店だったのでしょう・・・. パンが美味しかったのはよく覚えているのですが・・・。 |
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再びホテルの部屋へ帰り、カーテンをめいっぱい開けて、高層ビルのイルミネーションを眺めながら、曝睡したのでありました。。。 ・・・が、時差ボケなのか、毎日3時すぎに目が覚めて眠れない...ため、摩天楼を眺めながら、ネットワークに繋げてメールのチェックをしたり、原稿を書いたり、テレビを見たりして過ごしていました。この変な現象は6日間続きました。 |
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明けて次の日。 ビジネスマンが足早に歩いて出勤している中を、朝食を求めて足早にさまよう。 |
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日本食屋さんを発見。 『Teriyaki Boy(テリヤキ・ボーイ)』だそうです。 |
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3輪車のポリス。 こんな小さなかわいい乗り物に乗ってパトロールしてるなんてキュート。 |
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一方...お馬さんにのってパカパカ歩いてパトロールしている警察官の方。
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そして、、、 こんな所でもついに来てしまった、パソコンショップ。 |
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で、買ってしまった、ペット・ソフト。 パソコンの中でペット(猫)が飼えるという今さらながら・・・と言われそうなソフトをついかわいくて衝動買いしてしまった。 |
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ボイス・ソフトもかなりたくさん出てますね。 やっぱり、今年はかなり主流になってくるのでしょうか? |
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そういえば、インテル人形がいました。 つい手に持ってしまったら、店員さんに |
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この日、昼から打ち合わせがあるため、午前中早々にグッゲンハイム美術館へ行ってみることに。 | |
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フランク・ロイド・ライトの建築で有名な美術館。うずまき状になった館内で美術品を観覧してまわることができます。 |
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中央は吹き抜けなので、下から見上げると、左写真のような図に。 ピカソ、シャガール、ダリなどの作品を観ることができ、感動。 |
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次にSOHOへ。 この頃から、雪が降り始めてしまい、天気は下り坂。 |
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SOHO。 |
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『MAC』という最近人気の化粧品のお店で、男性4方は驚きの様子。 「マックって言ったら、Macintoshじゃないの?マクドナルドもあるな。」 化粧品のお店がこんなかっこいいことに驚ろかれたのか、マックという言葉に驚ろかれたのか・・・? |
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骨(のレプリカ?)ばかりを集めたお店とか・・・。 |
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キャンドルのお店・・・。 |
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あまりの寒さにカフェに入る。 局長、ポケットから厚い札束を出す。 「そんなもの人前でどうどうと出すな 日本でも“しきらん”けど、ましてやアメリカでなんて・・・。
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さて、ランチタイムからニューヨークでのインタビューの再開です。 | |
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ニューヨークに約4年間在住されているジャーナリストの長野弘子さん。熊本県出身。 Internet Watch などのネットワーク関連のメディアへ記事を提供されている方で、シリコンアレー(今最も面白い所だと言われていました)を追いつづけているそうです。 彼女の見解によると、iVillageなどの米国の人気サイトは、勢いでネームバリューをあげて、その間に何かをやろうとしている最たるもので、技術があるよりマーケティングの優れているサイトの方が生き残っていっているということ。 |
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今回我々も訪問した、そのiVillageにもよく接触されているようで、ネットワーク界の様々なグループの動きをよく調査されています。 | |
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次にお会いしたのは、ジャーナリストの小池良次さん。 世界的なネットワークの動向を総括的にまとめられ、先鋭的な視点で指摘される、とても精力的な方。 |
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長野さん、小池さんのお話しを組み合わせてみると、アメリカや世界のネットワークをとりまく現状がかなり明快に見えてきます。 | |
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ここで登場の清水さん。 小池さんにお渡しする資料を大急ぎでホテルの部屋に取りに戻ろうとすると、YK2(2000年問題)対策で、ホテルのルーム・キー・カードが変えられていました。 何度も部屋とフロントを往復して走り回り、息を切らして・・・ |
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それにしても、1000室は軽く超えてしまうこの巨大ホテル、ビジネスマン用にはとても利用しやすくできています。 2000年問題の対策を目の当たりにして思わず安心・・・。
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さて、夕食は、しきりに局長が「シーフードレストランをしきりなおしませんか?」と言い続けるため、ガイドブックを手にセントラル・ステーションのオイスター・レストランへ。 |
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オイスターというのも色々種類があるようです。 私(友成)は、生ものがダメなのでいただきませんでしたが、皆さん生牡蠣を美味しそうにいただいていました。
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大田先生、見かけによらず食が太い。その細いお体の一体どこに...。 |
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局長のメイン・ディッシュ、ロブスター。
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しかし、その前にいただいたスープとビールとオイスターでお腹がいっぱいになった局長は、ほとんどロブスターが食べれないままだった・・・。 「ロブスターが食べたい」と騒いでいたのは何だったんだろう・・・。 |
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ニューヨーク最後の夜は、ブロードウェイで、友成の最も好きなミュージカル『ミス・サイゴン』を観ました。 皆さんもとても感激されていたようです。 |
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夜のブロードウェイ。 |
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明けて早朝。 またもや朝食をもとめて朝の散歩へ。 しばらく歩いていると、あるビルに人が沢山あつまって騒いでいます。 |
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日本の朝のニュースも、通りを背景に放送していますよね。あれです。 |
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ギャラリーには、パネルを抱えている少女たちの姿も。 |
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放送の内容も、外の通りにまで聞こえるように音が流れてました。 |
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デリでベーグルを食べ、コーヒーを飲み、朝焼けののぼるビルの合間を歩きながら、NYに別れを告げたのでありました。 | |
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しかし! 空港へ到着すると、なんだか様子が変。 |
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ここへ入るのを待ってくれ、今からしずかにしてくれ、、、と、色々と制限されているのは・・・ |
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なんと! ハリソン・フォードが、映画の撮影をしているのでありました!! 写真を撮ってはダメだといわれたので、後ろ姿だけちょっと・・・。中央の黒のスーツの後ろ姿がハリソン・フォード氏です。 |
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空港のゲートには、「撮影でご迷惑おかけしてすみません」と、パンやお菓子や飲み物がサービスされてました。。。 ハリソン・フォードのかっこよさもさながら、エキストラの多さにも驚き。 |
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さらに! 同じ飛行機にB.B.キング が乗っていた! こちらも写真を撮るといけないでしょうということで、後ろから・・・。 |
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「ニューヨークだからこそありえること」という言葉をよく聞きますが、そういうものを今回の旅の中でたくさん見聞きしてきたように感じます。 | |
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Reported by Miho Tomonari(mipori@fat.coara.or.jp) | |
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