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| 本場のインドカレーを食べさせてくれるお店、「サルナート」。 |
| メニューを見ると聞きなれない名前の料理ばかり。カレーと言ってもここでは10種類近くも揃っています。マスターの話によると、インド人にとってカレーはいわゆる”おかず”であり、その種類はなんと100種以上あるらしい・・・ |
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| お昼には、カレー(日替わり)、ライス、”アチャール”と呼ばれる玉ねぎやトマト等の入ったスパイシーなサラダ(単品250円)、そしてデザートにヨーグルトドリンクの”ラッシー”(300円)か、ヨーグルト、”ダヒ”(300円)がセットになっているお得なランチ(750円)があります。 |
| 日本で一般的なカレーは茶色ですが、本場インドカレーはスパイス等によって赤や緑色になるのです。広大なインドでは地域によって特色があり、小麦が取れる北では、パンに合うドロっとした、アーモンド等をベースに作るカレー。そして米作地帯の南はココナッツ等を使ったサラっとした物が一般的なんだそうです。 |
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| 使われる香辛料は数知れず・・・”マトン・マサラ”(850円)にはお肉(羊)の臭みを取る為になんと16種類ものスパイスが使用されるとか。しかもどれも本場インドから輸入されたものばかり! |
| ランチのセットになっているヨーグルトドリンク、”ラッシー”。インドのヨーグルトから作り続けられているだけあって、市販されている物とは全然違い、味に深みがありこくがあって、そしてまろやか。止みつきになりそうです。 |
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| | マスター、瀬口彰治さんは東京でインド人から本場の味を学び、ここ大分でカレー専門店を構えて早16年。カレーについては生き字引であるかの様になんでも知っています。 瀬口さんへの<インタビュー>もご覧下さい。 |