大分生活文化展
10月2日〜11日
会場:大分城址公園、大分文化会館、コンパルホール、若草公園、大手公園、
ガレリア竹町、大分合同新聞、大分市役所、他大分市内
お問い合わせ:大分市役所:097-534-6111

生活・文化に関する展示会が、大分市内各地で始まりました。

こちらは、大分城址公園会場です。

会場に入ってまず目に入ったのはこの巨大マリオでした。
その正体は、、、
”子供の遊びコーナー”の巨大トランポリンです。

 

”ふれあい元気広場”では、太陽の家などから、手作りの小物や、お菓子、野菜などが販売されています。

こちらは”小動物とのふれあいコーナー”で、子豚、九官鳥、やぎ、そしてらくだまでいます。

”植木造園展”では植木市が開かれています。

こちらは、”ガーデンレストラン”です。
去年、コアラ事務局が出展した時には、よくお世話になったとか。。。
事務局員の是永さんは、”だんご汁”、ハイパー研の藤野さんは、”鳥飯”が忘れられないそうです。



第14回大分工業展
(大分城址公園)
10月2日〜11日

公園内では、大分工業展も開かれ
様々な企業が出展しています。
’97年はコアラ事務局も出展しました。

こちら、大分機械工業(株)さんのブースでは、10ヶ月かけて完成したという、日本発の”お酒用・漏れ検査機”が展示してありました。
低気圧に入れ、紙パックのほんの小さな穴さえも探知するという代物。

こちらは、九州電力さんのブース。
冷暖房、お風呂、キッチン、全て電気でコントロールするというもの。
これからの密集住宅で、高齢化の進む社会になれば、電気の方が、安全で快適な生活になるのかもしれないですね。

こちらは、環境に優しいごみ袋です。
面白いのが、ジャガイモで出来た袋で、水と炭酸ガスに微生物分解されてしまうそうです。
環境問題が深刻化している昨今には、こういった物がどんどん開発されていってもらいたいですね。


時代がめまぐるしく変化する今日では、
新製品が開発され生活もどんどん便利になってきますが、
その一方で環境問題などの課題も出てきます。
この生活文化展では、その両方が垣間見れた気がしました。

by Yuko Kusamoto