Past Discourses(浅田氏の過去の発言)

*随時更新中。情報は私へのメール付属掲示板にお寄せください。

浅田氏の関わっている本については、さしあたり日本書籍総目録の検索を参照されると良いでしょう。

オンライン書店bk1での検索結果はここです(注:cookieを受け入れる設定が必要)。

オンライン書店amazonでの検索結果はここです。

最近出た本については、Recent Discourses(浅田氏の最近の発言)でフォローしています。

岡崎京子『東京ガールズブラボー』(宝島社)や磯崎新『UNBUILT/反建築史』(TOTO出版)など浅田氏の対談が収録されている文献や、H.マトゥラーナ(他著)『知恵の樹』(ちくま学芸文庫)など浅田氏が解説を書いている文献もかなり多く、現在、情報整理中です。

現在入手が困難と思われる文献としては、雑誌『GS たのしい知識』をはじめ、『プレイバック高校時代2』(福武書店)、『読書の快楽』(角川文庫)、『朝日ジャーナルの時代』(朝日新聞社)などがあります。

平野広朗さんとの対談が収録されている小冊子、「ゲイの11月祭天国!」報告集

過去の新聞・雑誌記事や放送番組等は、「アルチュセール派イデオロギー論の再検討」(『思想』1983年5月号に所収)や「経済メカニズムにおけるインセンティヴ」 (『季刊 現代経済49』に所収)をはじめ実に多いため、こちらも現在、整理中です。

2000年5月28日(日)、映画『オール・アバウト・マイ・マザー』の夜7時からの上映前、シネセゾン渋谷で浅田彰氏のトークショーが開催されました。

2000年10月19日(木)18時から紀伊國屋ホールでAny シンポジウム in Tokyo −建築と哲学の未来が行われました。

ところで、検索エンジンgoogle日本版を検索中にこういうページがヒットしました。ご参考までに。

2000年11月27日(月)午後6時より、紀伊國屋ホールでシンポジウム「倫理21と可能なるコミュニズム」が開かれました。出席者は柄谷 行人・浅田 彰・山城 むつみ・坂本龍一の各氏。その模様は『早稲田文学』2001年3月号に収録されています。

2000年11月30日(木)午後7時より、ラフォーレミュージアムでアートトークショーが開かれました。パネリストは浅田彰【評論家,経済学者】・ 岡崎乾二郎 【アーティスト】・椹木野衣 【美術評論家】・村上隆 【アーティスト】の各氏。その模様は『美術手帖』2001年2月号に収録されています。

2000年12月2日(土)14:00より、京都大学時計台内 法経第一教室で、評論家の加藤周一、京大経済研究所助教授の浅田彰、学習院大学と青山学院女子短期大学の非常勤講師である三宅芳夫によるシンポジウム「サルトルの世紀」が行われました。

2000年12月23日(土)午前11時からエル大阪大ホールで、柄谷行人・浅田彰その他によるNAM全国集会が行われました。

『新潮』2001年1月号に島田雅彦との対談「ロシア−未来の実験室」が載っています。

2001年1月19日(金)の13:00から17:00まで、大阪国際会議場で、国際高等研究所による「高度情報化社会の未来学」公開シンポジウムが行われ、浅田氏はパネリストとして参加しました。

2001年2月3日(土)の10:30から17:40まで、東京芸術大学音楽学部 5-109教室で、シンポジウム「〈美術/展示〉の現在――表慶館からの遠近法」が行われ、浅田氏は報告5「現代社会と美術館」及びディスカッション・パネリストとして参加しました。(かなり辛口だったようです。)

『早稲田文学』2000年11月号に、青山 真治・浅田 彰・鎌田 哲哉・糸圭 秀実・高澤 秀治・星野 智幸によるシンポジウム「2000年の中上健次」の模様が収録されています。

佐和隆光との対談が収録された、『富める貧者の国 「豊かさ」とは何だろうか』(ダイヤモンド社) が発売されました。

2001年1月中旬からシネセゾン渋谷で浅田彰による映画セレクション「若者よ、目覚めよ!」が行われました。

『美術手帖』2001年2月号には浅田氏の草間彌生論「彌生  ふたつの出会い(損ね)についてのMemorandom」が掲載されているとのことです。

2001年3月8日に東京大学工学部で開催されたシンポジウム「理論と批評」に浅田氏も参加・発言されたようです。

2001年3月17日(土)から3月18日(日)まで、三原市佐木島で「鷺ポイエーシスV―Girl ProJect」セミナーが開かれたとのことです。

内容は下記の通り。

2001年3月下旬から東京青山のギャラリーTN Probeで開かれている連続講演会「New urban conditions」(全16回)で、浅田氏は磯崎新氏とともにモデレータを務めており、第1回(建築家レム・コールハースに関するもの)と第4回(建築家サンフォード・クウィンターに関するもの)には浅田氏が出席してディスカッション等に参加したとのことです。

『朝日新聞』2001年4月23日号に、「知性の裏に熱い情念 シノーポリ氏を悼む」が掲載されています。

2001年4月27日(金)、ワード資生堂9Fにて、浅田彰と青山真治によるトークが行われました。

2001年4月28日(土)に、東京大学駒場校舎7号館 761番教室で、PROJECTS主催による浅田彰講演会「知とは何か、学ぶとは何か」が開かれました。和さんの報告によると、その概要はこういう感じです(ほんとにお疲れさまでした>関係者のみなさま)。

『文学』2001年3,4月号に、ニーナ・コルエッツ、ジャック・レヴィ、松浦寿輝との討議「日本文学とジェンダー」が載っています。

2001年5月5日(土)13:00より、大阪の扇町ミュージアムスクエアで、浅田彰による映画セレクション「若者よ、目覚めよ!」の開催記念トークショーが行われました。

2001年5月10日(木)15:00より、京大法経5番教室で、浅田彰講演会「現代思想入門」が開かれたようです。詳細はこちら

2001年6月16日(土)13:00より京都精華大学で、NAM大阪主催による京都シンポジウム「生成するNAM−その可能性をめぐって」が開かれ、浅田彰・柄谷行人など数名による講演・報告が行われました。詳細はこちらをどうぞ。

2001年6月30日(土)の午後、日本イタリア京都会館(東一条交差点西・京大前)で、浅田彰映画セレクション「若者よ、目覚めよ!」の一環として浅田氏のトークショーが行われました。詳しくはここを参照してください。

2001年7月3日(火)に、大津市民会館で、社会教育プログラム「大津市民教養大学」の一環として浅田氏の講演が行われたようです。ジャンルは哲学、テーマは「近代と脱近代」です。

2001年7月7日(土)に、紀伊国屋ホールで、第126回紀伊国屋セミナー ” 第三期「批評空間」を創刊する”が開かれました。詳細は批評空間のサイトをご覧ください。

2001年9月2日(日)の13時からパシフィコ横浜アネックスで「横浜トリエンナーレ・オープニング記念国際シンポジウム−メガ・ウェイブをめぐって」が開かれました。浅田氏のコメントは、「横浜トリエンナーレなどいらないと言おうと思って来たのだが、雑多な中にも水中人力車などの興味深い作品もあり、結構面白い祭典になった」といったものだったとのことです。なお、イベント告知はここで行われました。

2001年9月8日(土)に埼玉県立大学で行われた「アスペン国際デザイン会議 SAITAMA 2001(IDCAJ 2001)のパネルディスカッションに浅田氏がパネラーとして参加されたようです。詳しくはこちらを参照してください。

2001年9月8日(土)の18:00からシネ・リーブル池袋で浅田氏は、映画「魔王」の初日トークショーを行ったようです。

2001年9月22日(土)16:00より、NAM大阪の主催により、「非会員とのNAM懇談会―非暴力をめぐって―国家と資本に対抗するとは」が行われ、柄谷、浅田氏ほかが出席されたようです。詳細はこちらをご覧ください。

2001年9月28日(金)18:00より、建築会館ホールにて、磯崎新・鈴木博之・石山修武の各氏による第六回「批評と理論」シンポジウムが開かれ、浅田氏は藤森照信氏とともにパネリストとしての参加でした。モデレーターは隈研吾氏、テーマは「戦後 お祭り広場 岡本太郎」。(注:パネリストとしてクレジットされていた椹木野衣、宮台真司の各氏の出席はなく、結果的には誤報だったことになります。ごめんなさい。)

『文學界』2001年10月号に、追悼文「ジュゼッペ・シノーポリの遺産」が掲載されました。

2001年10月2日(火)、カナダ大使館ギャラリーで、シンポジウム「幸福のマトリックスとアーティスト・イン・レジデンス」が開かれ、浅田氏はゲスト講師として参加されたようです。このイベントについては、ここを参照してください。

2001年10月3日(水)、紀伊國屋ホールにて、黒崎政男・西部忠・浅田彰・柄谷行人の各氏によるシンポジウム「『トランスクリティーク』をめぐって」が開かれました。

2001年10月8日(月)、青山ブックセンターで、シンポジウム「岡崎乾二郎著『ルネサンス 経験の条件』をめぐって」(パネリスト:大澤真幸+田中純+浅田彰+岡崎乾二郎)が開かれました。

2001年11月23日(金)、日本イタリア会館ホールで、京大映画部共催の映画シンポジウム「パゾリーニのイタリア」(講師:浅田彰・岡田温司・篠原資明)が開かれました。

2001年11月24日(土)、京都大学で、柄谷行人+浅田彰+阪上孝+田崎英明シンポジウム 『マルクスと新たなアソシエーショニズム』が開かれました。

『美術手帖』の2001年11号に、村上隆さんとの対談が掲載されました。

2001年12月22日まで大阪の児玉画廊で開催されていた田中隆博展のパンフレットに、「田中隆博のリトグラフの余白に」という文章が載りました。

『文學界』の2002年1月号に、「アファナシエフとの対話──音楽の手帖…特別篇」が掲載されました。

2002年2月9日(土)14:30(14:00会場)より、京都造形芸術大学 興心館 K-41において、浅田彰×藤枝晃雄ダイアローグ『モダニズムから遠く離れて』[美術批評の可能性]が行われました。詳細はこちらをごらんください。

2002年2月17日(日)および24日(日)の二日間、日本イタリア京都会館でカラバッジョに関するシンポジウムと講演会が開催され、浅田氏も講師の一人として出席されたようです。詳細はこちらをご覧下さい。

『文學界』2002年3月号に「シューベルトの「星の友情」」が掲載されました。

2002年4月2日(火)、ル テアトル銀座で、国際シンポジウム(セゾン文化フォーラム)「都市の政治哲学をめぐって:ヨーロッパ/アジアの地-哲学」が開かれました。詳細は批評空間のサイトをご覧ください。

2002年4月3日(水)、映画『家路』公開記念トークショーが行われました。出席者は浅田彰氏とマノエル・ド・オリヴェイラ監督だったようです。

2002年4月14日、紀伊國屋サザンシアターで、国際人文科学研究所批評空間の共催による講演会「21世紀の人文科学をめぐって」が行われました。出席者は、柄谷行人、浅田彰、岡崎乾二郎の各氏だったようです。

2002年4月28日(日)、NTTインターコミュニケーション・センターで、「9.11を超えて─スーザン・ソンタグ氏と語る この時代に想う、共感と相克(In Our Time, In This Moment)」が開催されました。出席者はスーザン・ソンタグ、磯崎新、浅田彰、木幡和枝の各氏。姜尚中・田中康夫両氏の飛び入り参加もあってたいへん盛況だったようです。

■オープニング・レクチャー+対談+サウンド・パフォーマンス ワタリウム美術館 カールステン・ニコライ展

【出演者】浅田彰+カールステン・ニコライ

【日 時】2002年5月11日(土)16:00〜

【会 場】ワタリウム美術館2F(東京都渋谷神宮前3-7-6 地図はこちら

【参加費】3000円

【問い合わせ】ワタリウム美術館

(申込み先)

■浅田彰講演会

新入生歓迎企画 『現代思想入門』

*混迷を深める世界で、われわれのとるべき道は? 日本を代表する知性が、現代思想の最前線の見取り図を縦横に語ります。告知はこちら。

■2002年5月18日(土)、雑誌「重力」の発刊記念シンポジウムが行われました。ゲストは浅田彰、福田和也、大塚英志の三氏。「重力」側からは鎌田哲哉、松本圭二、大杉重男が出席。

■シンポジウム「世界文化と地域性」 大分現代美術展2002−アート循環系サイト

【シンポジスト】岡崎乾二郎+中谷礼仁+太郎千恵蔵+菅章+浅田彰(司会)

【日 時】2002年5月25(土)午後1時30分〜午後4時

【会 場】大分市美術館研修室

【定 員】120名(先着順)

【交通案内】大分市美術館ホームページ

告知は批評空間のサイトをご覧下さい。

■2002年6月7日(金)、青山ブックセンターで、<フォーエヴァー・ゴダール>連続ロードショー記念 浅田彰氏×鈴木一誌氏トークショー『フォーエヴァー・ゴダール』が行われました。

『文學界』2002年6月号に「プリ・スロン・プリーーブーレーズの肖像」が掲載されました。

『都市の変異』(NTT出版)に収録された連続レクチャー「ニュー・アーバン・コンディションズ〜都市を変える力〜」の議事録に、磯崎新氏とともにレクチャーのコーディネーターを務めた浅田氏の発言が随所に登場するとのことです。

ゴダールの映画プログラム『FOR EVER MOZART JLG/JLG』(愛育社)に、蓮實重彦氏と浅田氏の対談「『映画史』の後で」と、以前『キネマ旬報』に掲載された「『フォーエヴァー・モーツァルト』を見るために」の加筆修正版が収録されています。

■熊野大学・夏期特別セミナー「没後十年目の中上健次」

スケジュール(予定)及び内容

その模様は『早稲田文学』2002年11月号に収録されているとのことです。

■2002年8月8日(木)夜9:10より、渋谷の映画館「シネ・アミューズ」にて、ゴダール監督作品「パッション/無修正版」の公開にあわせて浅田彰氏のトークショーが行われました。

■2002年8月31日(土)、渋谷ユーロスペースにて、ゴダールの『JLG/自画像』公開にあわせて浅田彰氏のトークショーが行われました。抜粋レジュメはこちら

2002年9月15日(日)午後3時より、ICC 5F ロビーにてdumb typeの新作インスタレーション「Voyages」にあわせてdumb typeのメンバーと浅田彰とのトークショーが行われ、こちらでインターネット中継が行われたとのことです。

■田中康夫×浅田彰「続・憂国呆談トークライブ」

告知はこちら

■2002年12月7日(土)午後2時から、京都みなみ会館にて、J=L.ゴダールの映画上映にあわせて浅田彰による講演会が行われたようです。告知はこちら

『文學界』2002年12月号に、「音楽の手帖」第16回「フランス音楽の『伝統』」が掲載されています。

『文學界』2003年1月号に、「音楽の手帖」第17回「交叉点に立つポリーニ」が掲載されています。

渡辺守章・渡辺保・浅田彰(共著)『表象文化研究―文化と芸術表象』(放送大学大学院、2002年)

『文學界』2003年3月号に、「音楽の手帖」第18回「ブレヒトの作曲家たち」が掲載されています。

■シンポジウム「映画が21世紀を迎えるために―『ゴダールの映画史』以降」

日時:3月8日(土)午後2時―5時(定員150名)

シンポジウム及びレクチャーに参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。参加希望日,氏名,住所,電話番号,Eメールアドレス,年齢,職業を明記の上,下記までお申し込みください。折り返し確認の葉書をお送りします。

お申し込みは開催日の1週間前で締め切り、当日券の有無はICCホームページにてお知らせいたします。また定員になり次第締め切りとなります。イヴェントの詳細はICCホームページでご確認ください。

http://www.ntticc.or.jp/fc2003

お申し込み先:

受付開始:2月25日(火)

電話受付時間:午前10時―午後6時

*ICCメンバーシップ会員 2月24日(月)から受付

このシンポジウムの模様は、当日http://www.ntticc.or.jp/Calendar/2003/Frontiers_of_Communication/Symposium/symposium02_j.htmlでインターネット中継されます。

2003年3月20日(木)14:00-17:00に京都大学人文科学研究所の本館大会議室で行われる、阪上孝教授の退職記念シンポジウム「他者認識の思想史」に、浅田氏がコメンテータとして参加しました。詳細はこちらをご覧ください。

2003年5月16日(金)午後6時30分より、浅田彰・市田良彦講演会”「帝国」を問う〜ネグリ&ハートをきっかけに〜”が開かれたようです。

詳細はこちら

古山正雄(編)『対論・空間表現の現在―建築をめぐる30人との知的冒険』(角川学芸出版)[bk1,amazon]に浅田氏が登場しています。

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